ロシア

ロシアはオムツが高かった【日本とロシアで比較】

ロシアで赤ちゃん用品を買うと高かった

 

今まで関係なかったので、ロシアで赤ちゃん用品をちゃんと見たことがなかったのですが、

今は息子がいるので、赤ちゃん用品を色々と見て思ったこと・・・

 

日本と比べて少しだけ安い・あまり値段が変わらない もしくは それ以上

 

日本より少し安いかなと期待していましたので、驚きました(*_*;

 

つまり、給料に占める赤ちゃん用品の値段の割合が日本より高いということです。

 

ロシア人の月給の中央値は24700ルーブル約42000円)です。(地域格差かなり有りですが。平均月給で言えばモスクワは68000ルーブル約116,000円))

(※過去記事を引用しています。レートは2019年3月のものです。詳しくはこちらをご覧ください。)

 

子どもの教育費の負担が少ないとはいえ、赤ちゃん用品は平均的な給料のロシアの若者の家計をかなり圧迫するであろうと思われます。

おじいちゃんおばあちゃんが結構出しているのかもしれませんが・・・。

特に消費が激しいオムツを例にとって見ていきたいと思います。

 

1カ月のおむつ代が家計に占める割合で比較してみた

 

1カ月のおむつ代は月の収入の何%か?

不思議に思ったので、計算してみることにしました。

(詳しいお値段はさらに下に書いてます。)

 

例えば・・・

1日おむつを7回買えると考えて計算してみると

(月齢にもよりますが、赤ちゃんのオムツは平均して1日6~10枚替えられているそう。私が今は7枚くらい使っているので7枚にしました。(*_*)お前かw

 

ロシア月収の中央値だと・・・おむつ代は約8%を占める

モスクワの平均月収だと・・・おむつ代は約3%を占める

 

日本の月給の中央値だと・・・おむつ代は約2%を占める

東京の平均月収だと・・・おむつ代は約1%を占める

 

(※平均だと正確性に欠けると判断しているため、中央値を使いたいのですが、

中央値のデータが無い都市の月収は平均値となっております。)

「え?ロシア家計、ベビー用品でかなり圧迫されてるんじゃない?!」(;´Д`)と思った私。。

こう見ると、「おむつ代もバカにならないよね~」と愚痴る私たち日本人はロシア人からすると((+_+))「安いじゃん」ってなるかもしれません。

 

 

日露のおむつの値段

 

標準タイプ

 

画像引用:https://www.ozon.ru/context/detail/id/137569749/

 

ロシアのオムツの値段もピンキリですが、もう単語名にもなっている「パンパース」の標準タイプで見てみます。

※計算は若干、お店により異なるかもしれません。

 

パンパース1枚・・・

10ルーブル16円(2019年6月のレート))

 

 

日本の同じサイズの標準タイプだと

12ルーブル20円(2019年6月のレート))

 

日本のパンパースの方が少しだけ高めですね。

日本と絵が違うところは面白かったです。

 

日本のおむつが売られている

 

画像引用:https://www.ozon.ru/context/detail/id/5036722/

 

ロシアの大き目のショッピングモールのスーパーマーケットでは

日本製品もチラホラ見かけます。

 

メリーズはロシアでよく見かけました。

ムーニーやグーンなども売っているそうです。

 

メリーズの1枚のお値段はMサイズでロシアで19ルーブル(31円)、日本では36円で売られている

(※お店や1パックの内容によって誤差あり)

 

お高めですね。。

ロシア人の評価も悪くないみたいです。

 

色々なおむつを試してみた

 

個人的にはずっとパンパース愛用

 

日本では息子には専らパンパースでした。

出産した病院(日本)では、パンパースのプレミアムケアを使っていたので

継続して使用していましたが、途中で普通のパンパースにしました。(;^ω^)高いし。。

やっぱりプレミアムケアの方が触り心地は良い感じでした。

 

ロシアでは普通(標準タイプ)のパンパースを使用。

ロシアのおじいちゃんおばあちゃんが色々なおむつを用意してくれていたので、

色々と試せました。

 

ハギーズ

画像引用:https://www.ozon.ru/context/detail/id/22522107/

 

ハギーズはアメリカの会社が出しているおむつみたいです。

パンパースに比べて少し小さめ(パンパースはおなかのところまである)でしたが、漏れることありませんでした。

(漏れるほどのう〇ちをする時はどのおむつでも漏れるんだな~(;^ω^))

ネットの値段を見ると、パンパースとさほど値段は変わらないのですが

スーパーマーケットで見る時はパンパースより安めな印象を受けました。

 

ほのかにカモミール香るパンパース

 

画像引用:https://www.ozon.ru/context/detail/id/145760720/

 

標準のパンパースとこのパンパースをロシアでは使ってみました。

違いは息子に聞かないと分からないですが(笑)

触った感じはパンパースの標準タイプと変わらない感じ。。

ほのかに香るので、おむつ替えの時はちょっと楽しみになりました。

(ある時はすごい臭いにかき消されるけど・・・)

 

かぶれなどが気になるお子様にはパンパースのプレミアムケアがいいのかもしれません。

(高いおむつはそんなに試してないんですがw)

 

おしりふきが結構高い

 

 

ロシアに居る時に子どももいない時なのにおしりふきはよく買っていたので、「日本より高い?」とは思っていました。

(ウエットティッシュって手拭いたり掃除したり役にたつので好きです(‘ω’)笑)

 

日本では1パック100円くらいですよね・・・。

もちろん、質の良いものはもっとしますけど(;^ω^)

 

ロシアでおしりふき買う時に、1パック普通の量で200円くらいでした。

それで、結構な割合でニオイがある。

ウエットティッシュは無臭でいいんだけどなー(;´Д`)と個人的には思ってしまいました。

 

ロシアのママが働き出せるのは子どもが3歳になってから?

 

産休・育休についてはロシア人の友人談によると2.5歳までは手当が貰えるそうですが

それ以降は支給されないそうです。たぶん、会社によりますが。

普通は3歳から幼稚園ということでした。なので、彼女は半年は無給だと言っていました。

 

探せば1歳からも園に預けることは可能なようでしたが、通常は3歳まで育児休業なんだそうです。

しかしながら、子どもが3歳になる前に「仕事に復帰しませんか?」と職場から復帰のお願いをされることはよくあることのようです。

別のロシア人の友人は3歳未満で働き出したと言っていました。

ロシアの産休・育休を調べた記事はこちら。あくまでも私調べですが(;^ω^)。

 

 

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