ロシア語学習

ロシア語の慣用句②「耳に麺をかける」

ロシア語の慣用句「耳に麺をかける」

 

日本人(私)
日本人(私)
“вешать лапшу на уши”ってどういう意味?
「嘘をつく」って感じかな。
ロシア人(夫)
ロシア人(夫)
日本人(私)
日本人(私)
なんでこういう表現になったの?
分からない(笑)
ロシア人(夫)
ロシア人(夫)

・ вешать лапшу на уши(直訳:耳に麺をかける)

 嘘をつく、でたらめを言う

例文:Не вешай мне лапшу на уши.
嘘をつかないで。

慣用句の起源

 

夫に聞いても分からなかったこのヘンテコな慣用句の起源。

調べてみたけど、結局よく分かりませんでした。

というのも色々な説があるようですし、どれも推測程度でした。

濃厚かなと思ったのは、「лапошить」という動詞から出来た慣用句という説。

この「лапошить」は「騙す、セコイことをする」みたいな感じです。

 

その他、面白い関連慣用句

 

★врать с три короба(直訳:三箱分の嘘をつく)

たくさん嘘をつく

 

例文:Ты уже и так наврал с три короба.

君はもう嘘をつきすぎた

 

★уши развешивать(直訳:耳をそばだてる)

鵜呑みにする、すぐ信じる

 

例文:Он наврал ей с три короба, а она уши развесили.

彼は彼女に大嘘を言ったのに、彼女はそのまま信じた。

 

あとがき

 

慣用句シリーズ2回目が出来ました。

 

この慣用句に全然関係ないお話なんですが・・・

というか、どうでもいいお話・・・

慣用句にちなんだイラストをささっと描いて載せてます。

その他このブログでも漫画を描いて載せたりもしました(これからもしたいです)。(^^♪よろしければ【プチ漫画】シリーズ

 

慣用句1回目はこちら:ロシア語の慣用句①「犬に5本目の足が必要なように」

 

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