日本語の文法で存在して欲しくない形

私たち夫婦の言語は・・・
日本にお引越し当初、私が夫に「ロシア語が上手になりたいから、ロシア語で話してくれる?忘れそうだし・・・。」と話したところ・・・
夫「日本で生活するのに日本語を話す必要があるのは自分だから、日本語で話してほしい。」と言われ、そこから日本語ばかりの会話になりました。(夫はもともと日本語学科を卒業しているので、ある程度日本語は話せました。)
夫の日本語力は現在はかなりのもので、日本語能力試験(JLPT)のN1は余裕で合格出来るのではないかと思っているのですが、本人は漢字をもう少し勉強しないと受けられないと言っています。仕事では日本語で文書作成もしているので十分な様な・・・。自分の夫を褒めるのもノロケっぽいのですが、頑張り屋さんです。。見習わねばw
なので、現在はJLPTのN2という記録で止まっています。
一方、夫の目覚ましい日本語能力の向上とは裏腹に私のロシア語能力はまだまだ発展途上です。単純に努力不足だけどw
夫が日本語ペラペラになったので、そこまで日本語で話す生活をしなくても家庭の外での会話は問題なくなりました。現在私たち夫婦の会話は日本語とロシア語を織り交ぜた不思議なものになってしまっています。
公共交通機関など、人がたくさんいる時の会話でロシア語だと周りには分からない(であろう)のでロシア語だけで話す時もあります(二人だけ分かるというのは結構いいものですw)が・・・だいたい殆ど日本語+ロシア語が混ざっているという感じの会話です。
この中途半端な感じの私たちの会話は楽しくはあるものの、あまり私のロシア語学習にはよろしくない状態です。
偉そうにロシア語の記事を作成しておりますが(笑)、あれも何とかロシア語を使わなければ!という私の「あがき」でもあります(笑)。これからも日本でロシア語を使うべく、あがいていきたいと思います。サボり気味ですがw