ハーフの子どもの教育について考えてみた(※想定です)

ちょっと個人的な話になりますが、現在は都市で夫と二人暮らしなので

特に問題無いのですが、、

たまーに連絡したりすると感じる周りからの、、

「子どもまだ?」のプレッシャー。。(一一”)

特に夫の友人は結構言ってくる(一一”)

そして、私の実父は特に「年齢的に早くせんと、難しくなる」とか言ってきて

真実なのだけど、俗にいうマタハラである( `ー´)ノ

 

もちろん、私も夫も子どもは欲しいと思っている。

「産んでしまえば何とかなるって!」と勧める私の友人。

しかし、育てるのは私たち。

 

もちろん、授かるも授からずも神のみぞ知る、といったところ。

 

そこで、子どもの教育について調べてみることにしました。

教育に関しては人それぞれ意見があると思いますが、

私は子どもには日本とロシアの2つのアイデンティティに誇りを持てるよう、

かつそれが「特別」と感じず「普通」のように育って欲しいと願っています。(´ー`)

 

日本で育った外国人が

「ハーフか外人なら、インターナショナルスクールに行った方がいい」

特別視されるのも疲れるし、目立つし、小学生の頃にいじめられたと思えば

中学生くらいになって急にモテだしたり、、

そういうのに戸惑った、と語っていたのが印象的でした。

 

今はハーフの子も珍しくない世の中になってきたものの、

私も出来れば子どもにはインターナショナルスクールに通わせたいと思っていたのですが

学費が、、、思った以上に、、高すぎる(”◇”)

 

●日本でインターナショナルスクールに通わせた場合

年間、100万~300万はかかることに!( ゚Д゚)ヤバ

小中高 12年間通わせたら・・・1200万~3600万 ((((゚Д゚))))

●ロシアでインターナショナルスクールに通わせた場合

私が調べた学校は同じく年間100万~300万でした。(モスクワ)

ロシアだったら、ちょっと安いかと期待しましたが、、(´ー`)同じじゃん。。

 

高いんですね( ゚Д゚)

インターナショナルスクールにハーフの子を通わせるメリット、デメリット

メリット

・色々な国の子どもやハーフの子たちがたくさんいて、「特別感」を学校では感じない(と、思われるw)
・国際的な環境を養うことで、将来の選択肢が広がる
・人との違いを受け入れられる子になる

デメリット

・高い(何と言っても!)
・途中で普通の学校に編入したくても、日本のカリキュラムで習ってないので困難
・「帰国子女」の枠などで大学に入れない
・中途半端な語学力

 

( ˘•ω•˘ )単純に、、費用が高っ。。

で、英語を習わせる為ではなく環境に価値がある(色んな人がいること)と思っているのですが
日本人ばっかりが通う学校もあるそうです。。バイリンガルに育てたい親御さんたちの意向で。。

うーん、環境がそれなら、普通にその辺の学校で良くないか?

ってなりますね。。

(´ー`)。。

思うことと実際に受けれるかどうかは別なんですね。。

家庭での教育も限界があるかとは思いますが、工夫されてるご家庭もあるのでしょう。。

 

オール公立で通わせても日本だと1000万円、

ロシアだと私立でなければ、全然お金はかからないみたいです。

 

子どもの予定もまだ特にない私たちですが、

もし授かったら、できるだけ良い環境で幸せに育つようにしたい!ということで、、

夫とたまに、「子どもはどこで育てたい?」みたいな話はしています。

どちらに似るかで印象はずいぶん変わりそうですが、

私も幼少期は色素が薄かったので、「どちらに似ても髪の毛は黒ではなさそうだね」

とか、「目はどんな感じかな?」とか妄想の世界で二人で楽しんでいる感じ。。

どんな子でも、嬉しいですが。

色々と仕事とか、二人で人生を考えた時の都合で変わるだろうし、

なかなか思い通りっていうのは難しそうですね。

…もう少し 夫と二人の生活を楽しみたいと思います(´ー`)♪

 

出産しました:

出産しました【ハーフの息子の蒙古斑】【生後の変化】

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