ロシアへ荷物を出来るだけ安く送る方法と注意すること

ロシアへ荷物へ出来るだけ安く送る方法

EMSは高い

 

以前は毎回EMSで送っていました。高い。

以下、例として国際郵便を2kgの小包を例に料金を調べたものです。

引用:http://www.post.japanpost.jp/index.html

 

EMSは、5日と書いてありますが、多分5日では届きません。ロシア郵便局遅いし。。

モスクワだと可能かもしれません。

例えばハバロフスクだと、日本から新潟経由で行ってくれればいいのですが、モスクワにいったん集められる為 遅いのです。

 

国際eパケットは国際書留付きでEMSより安い

 

そこで、「国際eパケット」というサービスに申し込みました。

ご覧の通り、EMSより安いです。

 

ただ注意点がありまして・・・

 

こちらは専用のラベル袋が必要で、

国際郵便マイページに登録後、専用のラベル袋を注文して受け取るまでも少し時間がかかります。

1週間以上は見ておいた方が無難。(ネットで発注します。郵便局では販売してません。

 

ちなみに、小さい郵便局支店に行くと、支店の局員はこの「国際eパケット」の存在を知らない人が多いです。。

また、国際郵便マイページは6ヶ月ログインしないとアカウントが削除されます。

 

↓国際eパケットのラベル袋。

引用:http://south-usa.blog.jp/archives/6659429.html

 

船便はEMSの半額以下!説明より早く届く

 

しかし、ある時夫の両親が船便でこちらに荷物を送ったのですが、

船便は2~3カ月と書いてあるのに、約1ヶ月程でロシアから日本へ届いたのです。。

(”_”) 郵便局員にも2、3か月と説明されたので、何気に驚き。

 

それならさ・・・船便で良くないか??

 

となった私たち。

そこから船便ばかり使っているので、この国際eパケットの出番は無くなりました。

実際、けっこう面倒なんですよ、国際eパケット。

船便は実際、1ヶ月ちょいで届くので、今まで船便を躊躇していた方に朗報?でした。

(でも、急ぎだとEMSの方がいいですね)

 

船便を実際に利用して分かった【実際のお届け日数】

 

日本からロシア

モスクワ近隣の州→1カ月以内

ウラジオストク→1カ月ほど

ロシアから日本

モスクワ近隣の州→1カ月以内

※極東から船便では送ってもらう機会がなかった為不明

 

※2,3カ月かかったことはありませんが、1カ月で届く保証は出来ませんのでご理解ください。

 

ロシアに郵便を送る際はINVOICEが必要です

 

日本郵便のHPにもありますが、フォーマットがエクセルなのでエクセルがPCに無い人や、

USBに入れてさっとコンビニで印刷できるようにPDFでダウンロードできるようにしました。

 

こちらからダウンロードできます。PDF INVOICE

 

ロシアから薬は送れない?!

 

ロシアから日本に送る場合は、郵便局によって送れない物がわりとあったりするので、

ロシアから日本へ荷物を送る際にA郵便局では送れなかったがB郵便局では送れた、という話も聞くほど規制に統一感が欠けている。

(というか、めんどくさがり)

・・・ので、色々な物を日本に送る場合は地元の人から郵便局情報を聞いておく方が良いですね。

特に、ロシアから日本へ薬を送る場合は送れない郵便局も多いです。(が、送れるところもあるという。。)

 

ロシアの薬を日本で手に入れたい場合は、代行ビジネスをしている人もいるのでВКやfacebookで探してみるのもいいかもしれません。

 

(”_”)船便まとめ

・2~3カ月かかると説明されるが、約1ヶ月でだいたい届くし、安い。(保障はしません、、自己責任でお願いします。)

・INVOICEは忘れずに!(↑PDF番、上記リンクでダウンロード可)

→出来るだけ早く送るには国際eパケットがEMSよりやや安い。事前にネットで登録とラベル袋の発注要(ネットのみ)。

 

ロシアより日本の荷物の到着が遅い?!

 

日本からロシア

 

最近は日本郵便の協力のもとロシア郵便のサービスもより良くなっているらしいです。

個人的にはロシア郵便の専用の箱が好きです。デザイン性も高い。

 

日本からロシアへ荷物を送ると国際交換局へ到着は早いです。

モスクワ市内だとそこから割とすぐ受け取れると思います。

 

しかし、別州だとモスクワからが結構長いです。

近隣州ですが、確か1週間以上はかかっていました。

 

ロシアから日本

 

ロシアから日本へ送られる場合になかなか届かない場合があります。

それはなぜか・・・

 

荷物検査です。

 

ロシアからの荷物より中国からの荷物が交換局でずっと止まっている確率の方が高いのですが

ロシアからの荷物も交換局で止まっている場合があります。

 

税関では・・・

「国内に危険な物や違法なものを絶対にいれない、未然に防ぐ」という責任があるため仕方ありません。

 

 

旧姓だとロシアでは荷物の受取ができない!?

 

先日、ロシア人の友人に荷物を送りました。

今まで何回も彼女には荷物を送っていたので、特に考えずに荷物を送ったわけです。

 

他にも送りたいものがあったのですが、出来るだけ早く送りたかったし、

最近忙しくて、次に荷物の準備が出来る日が定かではなかったので、とりあえず分けて送ることにしたのですが。。

 

ところが、彼女が「最近、やっと旦那の苗字に変えた」と言っていたことを思い出して

まぁ旧姓でも受け取れるだろう、と軽く考えていて、ふと夫にそのことを話しました。

 

夫:( ゚Д゚)「えぇ??なんで早く言わないの!彼女受け取れないかもよ!ロシアは厳しいんだから!!」

パスポートと違う名前だと受け取れないらしい。

ちなみに彼女は離婚→再婚→数年経過してようやく苗字変更。

 

私:(”Д”)「・・・。やばい、面倒なことになった・・・。」

 

とりあえず、送った荷物がまだ日本を出てなかったら大丈夫だと思った私は、

急いで国際郵便局に電話をかけました。

 

私:(;´・ω・)「すいません、送り状番号○○で国際郵便を送ったのですが、そちらに来てますでしょうか?」

郵便局員:(‘ω’)「明日、こちらに到着すると思います。どうされました?」

私:(;´・ω・)「苗字が変わってしまったので、宛名を可能でしたら変更したいのですが・・・。」

郵便局員;(‘ω’)「こちらでは出来かねますが、発送した郵便局に行って、”あて名変更請求”をしてください。このお手続きをするのであれば、こちらで一旦ストップかけておきます。」

私:( ;∀;)「(め、めんどくさ。。)そ、そうなんですね、、どうしようかな、もうそのまま送って下さい(涙)もしかしたら受け取れるかもしれないので。」

郵便局員:(‘ω’;)「そうなんですね、もし相手先が受け取れなかった場合は、送り主に戻って復路の料金が請求されますが・・・。」

私:( ;∀;)。「そうですよね、ちょっと一旦届け先に確認してみますので、ストップしたい場合は掛けなおさせて頂きます。」

郵便局;(‘ω’)「分かりました。ただ、明日の朝にこちらに来たら、午前中で海外へもう送ってしまいますので、本日中にお電話下さい。」

私:(; ゚Д゚)「・・・分かりました。(あと1時間しかないじゃん。。)色々とありがとうございました。」

郵便局員:(´ー`)「ちなみに、”あて名変更請求”は500円ほどかかりますので、よろしくお願いいたします。」

私:( ;∀;)「。。そうなんですね。ありがとうございます。(えーーただでさえ国際郵便高いのに!!)」

 

急いで彼女にメッセージを送ったが、、

(”_”)しかーーし、、返事が来ないぞ。。

ハバロフスクなので、時差は1時間ほどしかないので、彼女は仕事が終わっているはず・・・と、、

( ;∀;)そういえば、仕事が終わったら、自動車教習所に最近通っているって言ってたな・・・

・・・( ;∀;)。。

・・・あ、郵便局の営業時間終了した。。

 

最悪、明日の朝に電話しようと思っていると

返事が来た。

 

「国際パスポートの名前はまだ変わってないから、大丈夫!」

(※ロシアでは身分証明書として国際パスポートとは別に国内パスポートが有る。)

( ;∀;)よかったーー!!

 

郵便で少し慌てた出来事でした。(”_”;)

私はロシアでも荷物の宛名を夫の名前にしていたし、私の名前で何か来ることは無かったので

ロシアの郵便局で自分で荷物の受け取りはしたことがありませんでした。

 

(”_”)注意!すること。まとめ

・宛名はパスポート通りか確かめる。

→違っていて、宛名を変更する場合は発送した郵便局にて”あて名変更請求”を提出する。(確か570円かかる)

→もし相手が受け取れない場合は、戻ってきて復路分払わなくてはいけない。

 

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